| 『ホタルの里』 |
月夜野町でおもに見られるホタルの種類と生態 |
(1)ゲンジボタル |
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[体長] |
約15mm〜20mm |
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[生息場所] |
きれいな水の流れる沢に住む。 |
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[一生] |
卵から幼虫に孵化するのに約30日、幼虫の水中生活期間は8ヶ月から10ヶ月程度。
その後幼虫が上陸して成虫になるまでサナギとして30日から40日間。
サナギから羽化した成虫は10日から15日程度の生存期間があり、交尾後2日程で産卵をし一生を終える。 |
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[食物] |
幼虫は平均70個のカワニナ(川にすむ巻貝)を食べるが成虫は夜露しか飲まないで一生を終る。 |
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[飛び方] |
曲線的 |
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[点滅回数] |
1分間に約20回 |
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[分布] |
本州、四国、九州 |
(2)ヘイケボタル |
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[体長] |
約10mm |
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[生息場所] |
水田や湿地に住む。 |
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[一生] |
卵から幼虫に孵化するのに約20日、幼虫は4回の脱皮をしその後幼虫が上陸して成虫になるまでサナギとなる。
サナギから羽化した成虫はゲンジボタルより長い繁殖期間があり8月でも見られる。 |
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[食物] |
幼虫は平均70個のモノアラガイやタニシを食べる |
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[飛び方] |
直線的 |
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[点滅回数] |
1分間に約80回 |
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[分布] |
日本、中国東部、シベリア東部 |
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| ※ |
他の地域ではゲンジボタルが終るとヘイケボタルが発生するのが普通であるが月夜野町では
同時に見ることが出来、なおかつ同じ場所でゲンジボタルとヘイケボタルが棲み分けをしている
特色をもっている。 |
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よく発生するのは月明かりのない暗い夜や雨上がりのむしむしした夜。
風がなく気温が20度以上の日によく見られます。 |
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| ホタル発生状況 |
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今年はじめてホタルが出ました。(平成14年6月5日)
※昨年は5月31日からでしたから少し遅いようです。
古城沢(寺のすぐ前の鑑賞地)では6月10日30匹
6月14日には100匹をこえどんどん出ているようです。
予想では6月20すぎに沢山飛ぶのではと思われます。
沢入(寺山の裏側の鑑賞地)では6月15日よりホタルが
出だしたようです。 |
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