恒例の大般若祈祷、大施食法要の他に歴住忌が行なわれました。
歴住忌とは歴代の住職の年忌ということですが本年は8名の方丈と長老、寺族の年回に当たっていたのです。
| 8世 |
布国春伊大和尚 |
350回忌 |
| 9世 |
天室紹寅大和尚 |
350回忌 |
| 10世 |
月心海寅大和尚 |
300回忌 |
| 16世 |
大亮愚海大和尚 |
200回忌 |
| 28世 |
禮道智謙大和尚 |
150回忌 |
| 30世 |
大転輪法大和尚 |
100回忌 |
| 31世 |
安山泰養大和尚 |
100回忌 |
| 35世 |
霊泉瑞龍大和尚 |
23回忌 |
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|
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| 33世 |
長老月湛潜龍和尚 |
47回忌 |
| 30世 |
室法室薫輪大姉 |
100回忌 |
そこで御本寺である雙林寺石附正賢老師の御導師により歴住忌が勤められました。
大本山永平寺では来年、開山道元禅師の750回大遠忌という宗門あげての大行事が予定されていますが禅寺では伝統的に開山様、歴代住職を大事にしています。
私も嶽林寺を今、守らせて頂いている住職として歴代の住職を供養し真心を尽くしたいと思っております。